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井戸端会議


晩夏の夜、長屋の路地を涼やかな風が通り始めると
井戸端会議の時間。

話し声につられるようにここあそこの戸が開き、
気がつけば路地はいつもの顔ぶれ。

子は親の背中を見て育つというけれど、
こんないろいろな「親」の背中を見て育った子どもはいったい、
どんな大人になるのだろう。
http://kosodate-note.jugem.jp/
| 日々の記録 | 22:01 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
根津の長家

数日前から建て壊しが始まった町内の長家。
朝方の一瞬の秋の気配のなかを赤トンボが群れ飛ぶ。

やがて同じ時間に同じ思いで、
我が長家のありし姿を思い起こす日がくるのだろうか。

虹色館日記、再開します。
http://kosodate-note.jugem.jp/


| 日々の記録 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
玄関先のニガウリ


夏が過ぎてなお盛んな玄関先のニガウリ。

東京の猛暑に辟易していたのか秋雨をうけて
勢いをふきかえす。次々と実らせる涼しげな
ニガウリの味は秋の食卓にも似合う。
| 日々の記録 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土壁塗り


待ちに待った壁塗り。
昔のままの荒壁の残る長屋の壁塗りは本職の左官屋さん
でないと手におえない。「土と土の相性が勝負だ」

手始めに剥がれかけた繊維壁を落とす。
今日からしばらくは左官屋の見習い。




壁に打ちつけられたベニヤ板の下には・・・




幾重にもかさなった土と漆喰の層。
上に貼られた紙といっしょに剥がれおちる
外側の漆喰。
その内側にはワラすさまじりの土。

壁一枚で歴史がさかのぼる。




錆びた鉄釘を抜き、ベニヤ板を外し、厚紙を剥がし、
漆喰を落とし・・・
あらわれたひび割れた土壁。
朽ちかけた竹コマイが年月を物語る。
| 大工仕事 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
藍の乾燥葉


染めて顔料をつくって残った葉は集めて乾燥させて
おいておく。発酵させて染めたりスクモを作ったり、
育てた藍は最後までつかう。
| 手仕事 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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